\比べてみました♪/対決!ダイニングチェアの座り心地

マルスで人気の3つのチェアを比べてみました

 

マルスリビングプロダクツでお取り扱いしているダイニングチェアは、形もサイズも、座り心地もいろいろ!
どれもおすすめ…とはいえ、椅子によって特徴が異なります。
そこで今回は、人気の3つのチェアの使い心地を4つの項目でチェックしてみました♪
 
今回比べたチェアは…次の3つ!
 

(写真左から)
エントリーNo.1:国産ハーフアームチェア(ナガノインテリア)
肘掛部分が短いハーフアームタイプのチェア。樹種や座面が選べるので、組み合わせを考えるのも楽しいダイニングチェアです。
 
エントリーNo.2: レヴィチェア
マルスリビングでも人気No.1。シュッと伸びた背板のフォルムが特徴的です。
背板はほどよくカーブしているので、もたれかかったときもラク!
 
エントリーNo.3: キャプテンチェア(高山ウッドワークス)
家具の産地、飛騨高山の技術によって生まれたキャプテンチェアは、岩倉榮利デザインの名作家具。保証期間もなんと10年!という長期保証が嬉しいチェアです。
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それでは早速比べていきましょう!


チェック1:軽さ・引き出しやすさ

 
まずは椅子の軽さや引き出しやすさ。
毎日使うダイニングチェアは、片手でもサッと引き出せる軽さがやっぱり嬉しいですよね。
軽さの面で一歩リードしているのがは、肘掛が短い、エントリーNo.1のハーフアームチェア!
座板を入れない座面なので、その分軽さを実現しています。
 
<軽さ・引き出しやすさ部門>
1:ハーフアームチェア:★★★★★
2: レヴィチェア   :★★★★
3: キャプテンチェア :★★★★
 

写真:国産ハーフアームチェア(ナガノインテリア)の納品事例


チェック2:お尻の包まれ具合やクッション性

 
次に比べるのは、座ったときのお尻の包まれ具合。
クッション性のある座面のレヴィチェアは、やっぱりフィット感も◎
また、板座にもかかわらず、座面がお尻にフィットするように削り出されているキャプテンチェアも、快適な座り心地です。
 

<お尻の包まれ具合部門>
1:ハーフアームチェア:★★★★
2: レヴィチェア   :★★★★★
3: キャプテンチェア :★★★★
 

写真:左からレヴィチェア、キャプテンチェア


チェック3:背もたれのフィット感

 
お次は、背もたれにもたれかかったときのフィット感。
ここでもトップに躍り出たのがレヴィチェア。シュッと伸びた高さのある背板は、曲線を描いていて、背中をしっかりと支えてくれます。
このカーブを作り出す曲木技術はとっても高度な技。匠の技で作られた至福のフィット感です。
 
<背もたれのフィット感部門>
1:ハーフアームチェア:★★★★
2: レヴィチェア   :★★★★★
3: キャプテンチェア :★★★★
 

写真:レヴィチェア
レヴィチェアの納品事例はこちら


チェック4:浅く座ったとき、深く座ったとき

 
最後に、椅子に深く座ったときと、浅く座ったときの座り心地を比べてみましょう。
浅く座ったときの快適度合いは、どの椅子も◎。座面との組み合わせで好みの座り心地を見つけるのが良さそうです。

写真:右からレヴィチェア、ハーフアームチェア、キャプテンチェア

 
一方、差が出たのが深く座ったとき!
レヴィチェアは座るだけで姿勢がすっと伸びる一方で、深く座りにくい背板の角度と高さ。
浅く腰掛けて、姿勢を崩してテレビを見る方は、少し座りにくいかもしれません。
ただし、意識しなくても姿勢が整うという点では、レヴィチェアの良さが感じられる形です。
 
また、ハーフアームチェアやキャプテンチェアは、どちらも浅く座ってゆったり姿勢を崩して座るのも快適。
肘掛が短いので、体を捻って横を向く際にも座りやすいですよ。
 

写真:国産ハーフアームチェア(ナガノインテリア)に横座りしたところ

 
<浅く座ったとき部門>
1:ハーフアームチェア:★★★★
2: レヴィチェア   :★★★★
3: キャプテンチェア :★★★★
 
<深く座ったとき部門>
1:ハーフアームチェア:★★★★
2: レヴィチェア   :★★
3: キャプテンチェア :★★★★

 
いかがでしたか?ダイニングチェアの座り心地対決!
実際に座り比べてみると、その違いがよくわかります。
ぜひ、気になるチェアはとことん店頭で、実際にその座り心地をチェックしてみてくださいね。
 

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