知らなかった! 日本の住空間に合わせて進化した家具のカタチ

土地の狭い日本ならではの家具

 

4月がいよいよスタートしました。
東京オリンピックも延期となり、GWや夏はどうなるのかな〜となかなかお出かけ計画を立てるのも難しい今日この頃。
こんなときほど、お家の中の居心地を快適にカスタマイズするのもおすすめの時間の過ごし方です。

家具は住空間を作る、いわば建築の一部。そう話すのは、インテリアコーディネーター資格を持つ、マルスリビングプロダクツの菅原です。

そこで今日は、日本の住空間や住まいの形に合わせて作られた、日本ならではの家具のカタチについて、お話ししてみたいと思います♪

 

狭い日本の住空間に合わせた形とは?

 

2本脚タイプのダイニングテーブル

 

例えば、土地が小さいことなどから、日本の住空間は欧米と比べて狭いのが特徴です。
狭い空間だからこそ、サイズのある家具は、空間とのバランスを考えて選ばないと置いたときに「圧迫感がある…」「使いにくい…」と感じてしまいがち。

そこで、日本の狭い住空間に合わせて生まれたのが「2本脚タイプのダイニングテーブル」です。

4本脚のテーブルと違って、2本脚タイプのダイニングテーブルは椅子を引いてテーブルから立ち上がる際にも、椅子をそれほど後ろに引かなくても良いため、省スペースにつながります。

 

 

昇降式テーブル

 

また、マンションや都内の賃貸住宅のように1部屋の面積が狭いおうちの場合。
ソファもダイニングセットも両方置くスペースがそもそもない…というケースもありますよね。
そこで、ローテーブルとしても使え、ソファに座りながらご飯が食べられるテーブルを…と考えられたのが高さの変えられる昇降タイプのテーブルです。

ガス圧などで高さをスムーズに変えられるため、ダイニングテーブル兼ソファテーブルとして使うことができるのです。

最近話題となっている、在宅ワークの際にも、ソファテーブルでは作業がしにくいというとき、昇降式テーブルなら作業がしやすい高さに変えられて便利ですよね!

1つのテーブルで2役も3役も使えるテーブルは、椅子の高さやシチュエーションに合わせて大活躍。長く使える家具としてもきっと暮らしに寄り添ってくれるのではないでしょうか?

 

[blog]
昇降式ダイニングテーブルの納品事例はこちら

 

暮らしに合わせた家具を選ぼう!

 

いかがでしたか?マルスリビングに置いてある家具は日本の暮らしにあったサイズ感や使い勝手の家具がたくさん!
とは言っても、生活スタイルやお家の広さ、間取りはご家庭によって違います。

せっかく購入する家具だから。もっと快適に使っていただきたいとマルスリビングプロダクツでは考えています。
じっくりと、ご自身の暮らしに合った家具選びをしてみたい方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

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