ハグみじゅうたん ておりコレクション で素敵なリビングに。

こんにちは。
菅原です。

3月に入り暖かい日が多くなりましたね。私は花粉症なので春はつらい時期なのですが、暖かい季節が来る嬉しさの方が強いです!  3月は桜が咲く季節でもあるので楽しみですね。

今回は、浜松市東区のお宅へハグみじゅうたんをお届けしてきましたのでご紹介します。


今回お届けさせていただいたお客様は、前々回の昨年秋に開催した「ハグみじゅうたん展」にお越しいただきました。お選びいただいたじゅうたんのデザインが入荷待ちで約半年お待ちいただきました。ハグみじゅうたんは、機織りとておりのタイプに分かれていて、今回お届けさせていただいたじゅうたんは、ておりのじゅうたんになります。ておりじゅうたんは、機械を使わずに人の手だけで1枚ずつ丁寧に織られているためとても時間がかかります。そのため、入荷をお待ちいただくことが多いのです。

ハグみじゅうたんは、デザインがたくさんあるのでみなさまどのデザインにしようかと色々悩まれます。せっかく気に入って”買おう!”と思ってくださっても在庫がないと完成までお待ちいただくしかないのですが、そのお待ちいただく間を楽しみにしてくださるお客様も多くいらっしゃいます。今回のお客様もせっかく永く使えるじゅうたんであれば待ってでも気に入ったもので、とお待ちいただいていました。


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じゅうたんを敷く前に撮らせていただきました。とても綺麗なリビング空間です。

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どうでしょうか。雰囲気が変わりますよね。

もう一度、別の角度からも。

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after
とっても素敵ですよね。温かみのある雰囲気で、お部屋にもぴったりだと思いませんか。シンプルな空間にハグみじゅうたんが入りお部屋に馴染みつつもアクセントになっています。

ウール素材のハグみじゅうたん。こちらのデザインは、ヒツジの毛の色を一切染色しないで作られたものです。なんともいえない美しいグラデーションですよね。これが、天然素材のみで作られていると思うと更に魅力を感じます。

角度や、見る方向によっても違った色味に見えるので味わい深いです。肌触りもとても気持ちがいいですよ。

こちらは、ハグみじゅうたんより先にお届けさせていただいていた無垢材のテーブルなのですが、こちらもとても素敵な空間で使ってくださっていましたのでご紹介させていただきます。飛騨高山で作られたテーブルで、天板に厚みがあり重厚感があります。脚にデザイン性があるのですが、縦置きしている脚を横置きにしても使えるようになっています。横置きにすると、酒卓といって一般にいう座卓より10cm程度低く、座ってお酒を飲むのにちょうどいい高さにすることもできます。

天然の耳付きのテーブルは、木が持つ自然な温かみやわらかい雰囲気をより感じていただけますね。

間接照明がまたより雰囲気を高めてくれていますよね。雰囲気のあるお部屋作りには照明もとても大切だと思います。こんなに雰囲気のいい和室で過ごせたらしあわせですね。テーブルも大切に使ってくださっているようでとてもうれしかったです。

ハグみじゅうたんは、一年中快適に使えますがこれからのちょっと冷える春先に心地良さを感じながら過ごしていただけると幸いです。お待たせしてしまいましたが、このデザインにして間違いなかったと思います!
またお近くにお越しの際はぜひお店に遊びにきてください。
M様、この度は誠にありがとうございました。