ハウスメーカーS社様新築物件リビングダイニングをコーディネート『ウォールナットコーディネート』編

こんにちは。

10月もあっという間に後半に差し掛かり、日中もだいぶ過ごしやすくなってきました。

そんな中、この度湖西市と浜松市に拠点を構えるハウスメーカーS社様ご新築物件の、見学会に向けたリビングダイニングコーディネートを担当させていただきましたので早速ご紹介させていただきます。

今回は節や白太などナチュラルマークのフローリングが印象的なこちらのリビングダイニングに、ウォールナット材を基調としたコーディネートで高級感と大人の洗練された空間作りを心掛けました。差し色としてハグみじゅうたんの鮮やかなブルーグラデーションを取り入れました。

ソファはややロータイプのアームレスソファ。ローソファやアームレスソファはお部屋への圧迫感を軽減させることができます。
ダークグレー系のファブリックは空間をグッと引き締めてくれますね。

そしてリビングのフローリングには、ウール100%の天然ラグ『ハグみじゅうたん』の“ておりシリーズ”の中から、鮮やかなブルーグラデーション柄のものを敷かせていただきました。
ラグはデザインなど見た目の部分が取り上げられがちですが、ハグみじゅうたんは見た目の美しさに加え、耐久性や防汚性が高く、機能的にも優れた手作りのじゅうたんです。
家具の選定に関しては、例えば小さなお子様がいる場合やペットを飼われているご家庭などは特に、実生活を考えてコーディネートすることが大事だと思います。毎日使うものだからこそ、気に入ったもので長く使えるものを選びたいですね。

ソファサイドにはコの字型のサイドテーブル。
センターテーブルではなくサイドテーブルを使用することでお部屋が広くなりますし、フカフカのハグみじゅうたんの上でゴロゴロ横になるスペースも確保できます。また、色鮮やかなハグみじゅうたんがセンターテーブルで隠れてしまわないのも良いですね。

ブラックウォールナットの大胆な木目が美しいダイニングテーブルは、厚みがある天板とブラックのT字形の脚部が特徴です。重厚なテーブルは高級感と大人の色気を感じさせてくれます。

なお、こちらのテーブルに使われている脚は2WAYで、ダイニングテーブルとしてだけではなく、横に寝かすことで高さをセンターテーブル程度に低くしてお使いいただけます。場所や用途など、様々なシチュエーションによって使い分けられるのはとても便利ですね。

テーブルに合わせたチェアは巨匠ハンス・J・ウェグナーの名作、CH88。

異素材を巧みに組み合わせた、一切無駄のないデザインがシャープさを引き立ててくれる名作です。
ちょっと肘を掛けられる背もたれの形状は掛け心地抜群です。こちらもデザインだけでなく機能性も高いチェアと言えるでしょう。

ウォールナット材を贅沢に使用したインテリアで、高級感と大人の落ち着いた雰囲気が作り出せていれば幸いです。
チェアなどに名作椅子をプラスすると空間がより洗練されたものになると思いますし、ラグでカラーを加えればアクセントの効果は抜群だと思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

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