
こんにちは。暮らしを彩る上質な家具選びをお手伝いしている、マルスリビングプロダクツです。
皆さんはダイニングチェアを選ぶ際、どんな部分に注目していますか?
デザインや座り心地、テーブルとのコーディネートなど、気になる要素はたくさんありますよね。その中で、ぜひ大切にしていただきたいのが椅子の「軽さ」です。
日々使うダイニングチェアは、日常の中で動かす場面がとても多い家具。
今回は、軽量なチェアが日常に寄り添う理由と、当店でおすすめしたい一脚をご紹介いたします!
毎日動かす椅子だから「小さな負担」のない軽やかさを

ダイニングチェアを選ぶにあたって、意外と見落としがちなのが椅子の「軽さ」かもしれません。
お店やネットの画面で見たときは気にならなくても、暮らしの中で使い始めると実感するのが、その重さ。
特にダイニングチェアはソファやテーブルと違い、毎日立ち座りする際に動かすことが多い家具です。たとえば、食事中に飲み物を取りに行ったり、食器を片づけたり。そのたびに重い椅子を引くのは、少し面倒に感じることもありますよね。
だからこそ、ダイニングチェア選びで重視してみていただきたいのが、その軽さです。
軽い椅子なら、こうした出し入れがしやすくなり、年齢を重ねたときに使いやすいだけでなく、日々の小さなストレスがなくなります。
また、掃除機をかけるときも移動させやすく、椅子の下やテーブルまわりを掃除する際も「ラクだなあ」と感じていただけるはずです。家具の中でもダイニングチェアは毎日使うものだからこそ、その扱いやすさをぜひ重視してみてください。
マルスで出会える、軽さや扱いやすさが魅力のチェア
わずか2kg!「エレガンスチェア」
まずご紹介するのは、持ち上げたときの軽さに驚かされる「エレガンスチェア」。
アーム付きで約2.5kg、アームなしなら約2kgという軽さが特徴です。椅子を動かす機会が多い方に、ぜひ一度お試しいただきたい一脚です。

細身のフレームと網目状の座面は、見た目にも軽やか。すっきりとした中に木の温かみがあり、ダイニングをやさしい雰囲気にしてくれます。
「軽さは大切だけれど、デザインにもこだわりたい」という方にもおすすめです。
お掃除のしやすさにも注目。「KIME(キメ)アームチェア」

川上元美氏がデザインしたKIMEは、背もたれとアームがつながる、丸みのあるシルエットが印象的なチェアです。
曲木の技術を生かした背もたれが背中に寄り添い、座面の前側には、脚への当たりをやわらげる緩やかなカーブも。シンプルな姿の中に、心地よく座るための工夫が詰まっています。

さらにうれしいのが、アームをテーブルの天板に掛けて椅子を浮かせる「ハンギング」ができること。
床に椅子の脚がなくなるので、ダイニングまわりのお掃除がしやすくなります。
お使いのテーブルに掛けられるかも含めて、ぜひ店頭でご相談くださいね。
気軽に動かして、いろいろな場所で。「Yチェア」

「いつかはわが家にも」と憧れている方も多いYチェア。ハンス J. ウェグナーがデザインした、Y字形の背もたれとペーパーコードの座面が特徴の名作です。
座面がペーパーコードなこともあり、こちらのチェアも軽さが魅力!

美しい佇まいはもちろん、持ち運びやすい使い勝手の良さから愛され続けています。
Yチェアはダイニングチェアとして使うだけでなく書斎の椅子に使ったり、パーソナルチェアとしてお使いいただくのもおすすめです。ダイニングからリビングへ、あるいは窓辺へと、その日の過ごし方に合わせて場所を変えて楽しめます。
来客時に席を用意するときも、普段使っているお気に入りの一脚はきっと活躍してくれるはずです。
軽さとゆったりした座り心地を。「YU UC4 ダイニングチェア」

マスターウォールの「YU UC4」は、細身の木製フレームとレザーの背もたれを組み合わせたチェア。片手でヒョイっと持ち上げられるほどの軽さながら、強度や座り心地にもこだわってつくられています。
座面にはゆとりがあり、ゆったり腰掛けられる一方で、フレームがすっきりしているため圧迫感を抑えやすいのも魅力です。
レザーの背もたれは、木の背板とはひと味違う体の預け心地。ダイニングにさりげない上質さも添えてくれます。
座面のカバーは交換できるので、長く使う中で雰囲気を変える楽しみも。毎日の扱いやすさと、座って過ごす心地よさを大切にしたい方におすすめです。
座り心地だけでなく、軽さも確かめてダイニングチェア選びを
マルスリビングプロダクツの店頭では、腰掛けるだけでなく、椅子を引いたり、立ち上がったり、少し持ち上げたりしてみてください。実際の暮らしを思い浮かべながら試すと、自分にとっての使いやすさが見えてきます。
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毎日座る一脚だからこそ、見た目も、座り心地も、動かしやすさも。
ぜひ店頭で比べながら、暮らしに合うお気に入りを見つけてくださいね!