こんにちは。マルス家具豊川店の綾です。
先日は一人暮らしをスタートされたお母様の新居へ、ダイニングセットとカップボードをお届けしました。
息子さんがインテリアのトータルプロデュースを担当され、お母様が毎日気持ちよく暮らせるようにと、家具選びから細かなところまで一緒に考えられたお住まいです。
動線と使いやすさと美しさを兼ね備えた、変形ダイニングテーブル

吹き抜けからの光が差し込むダイニングの中心には、柔らかな曲線が特徴的な変形テーブルをお選びいただきました。
直線側をキッチンカウンターに沿わせることで、ゆったりとした生活動線を確保。
椅子からの立ち座りがスムーズに行えるだけでなく、ご家族が集まっても自然と会話が弾む配置です。
合わせるチェアには、身体を包み込むようなハーフアームチェアをセレクト。お食事後のほっと一息つきたい時間やお茶を淹れてのんびり過ごす一時も、ゆったりと肘を預けて寛ぐことができます。

壁側はベンチを合わせることですっきりとした印象に。
ベンチとスツールの張地はドット柄、チェアは深みのあるブルーの無地。どちらもオーク無垢材の柔らかな色に映えますよね!
そして目を惹くのが、テーブルの高さに合わせてキッチンの立ち上がりに設置された棚。
こちらはなんと、息子さんご自身の手による造作です。
お母様が日常使う小物をさっと手に取れるよう、収納する物や使い勝手まで考えられて作られています。ネコちゃんもちょこんと上がって歩くこともあるそうです。お迎えいただいたダイニングセットとの相性もぴったりでとっても素敵ですよね!
お気に入りのコレクションが美しく映える無垢材カップボード
キッチンにはダイニングセットとお色味をそろえてホワイトオーク材のカップボードをお選びいただきました。
無垢材ならではの木の表情を楽しめる贅沢なつくりです。
ガラス扉には、お気に入りの食器を並べて楽しみたいというお母様のご要望がありました。
ティーカップやグラスを並べることで、眺める楽しみのあるカップボードに。
ダイニングからもお気に入りのコレクションを眺められるなんて羨ましいです♪
なんと中央のダストボックススペースの棚も息子さんの手作り造作!
ペダル式ゴミ箱のフタの開閉を妨げず、かつデッドスペースになりがちな上部空間にゴミ袋や小物をすっきりしまえる完璧な仕様で、元々カップボードとセットだったかのようにぴったりでした。
愛猫ちゃんが興味津々で背伸びをする愛らしい瞬間も見せてくれました。

お母様と息子さんが、仲良く相談される姿がとても微笑ましく、何度か店に足を運んでくださるたびに、私もお二人にお会いするのが楽しみでした。
完成したお部屋で、お母様が快適にくつろがれている姿が目に浮かびます。
息子さんの豊かな感性と、プロ顔負けの素晴らしいDIYセンスには終始感動でした。
この度はご家族で共に素敵な時間を作り上げるお手伝いをさせていただき誠にありがとうございました。
またいつでもお二人で店舗にも遊びにいらしてくださいね!