皆様こんにちは!上新屋本店の石原です。

先日はマルスでは5回目となるギャッベ&ペルシャ絨毯展が開催されました。
今回も多くのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました!
500枚以上のじゅうたんがずらっと並び圧巻の光景✨会場に一足踏み入れただけで絨毯の世界に引き込まれてしまうような、そんなイベント会場でした。
今回並んだのは大きく分類して3種類の絨毯。
文様が可愛らしくざっくりとした質感が特徴の「ギャッベ絨毯」
緻密なデザインで絨毯の最高峰と呼ばれる「ペルシャ絨毯」
重ね敷きにもぴったりのサイズ感で近年人気が高まっている「トライバルラグ」。
それぞれ大小さまざまなサイズがイランからやってきました。
「ギャッベ」

ギャッベ絨毯とは、先述の通り「ざっくりとした」という意味合いを持つ絨毯。
もともと現地では嫁入り道具として使われてきた絨毯のため、それぞれの文様には幸せを願う意味が込められています。

女性の織子さんがその時々の思いや風景を元にアドリブで織っていくので、サイズも模様も同じものは一つとして存在しません。
今回は玄関サイズやリビングサイズ、またキッチンやベッドサイドで使える細長いサイズが並びました!
ギャッベは厚みがあり、ふかふかとした踏み心地がたまりません!イベントでご体感いただいたお客様も多かったのではないでしょうか?
今回体感できなかったという方は、現在も店頭に何枚か敷いていますので、ぜひ最高の踏み心地をご体感くださいね♪
「ペルシャ絨毯」

ペルシャ絨毯は、「床の上の芸術品」とも呼ばれる絨毯の最高峰!
図柄を考えるデザイナーさんや糸を染める職人さん、緻密なデザインを織り上げる熟練の織子さんの力を結集して作っています。
シルクやウールで作られており、厚みがありふかっとしたものや薄くてなめらかなものなど質感も様々です。

シルクで織られた絨毯は遠目から見てもキラッと光沢感があり、敷いたお部屋をランクアップさせてしまうような絨毯!
織られた産地ごとに使われている模様や色に違いがあり、現地に買い付けに行っている業者さんのお話を聞いているだけでわくわくしてしまいます♪
手触りやこの光沢感、写真だけでは伝わり切らないのがもどかしいです…!次回の展示会で、ぜひ見て触れていただきたい絨毯です!
「トライバルラグ」

トライバルは地方部族の方が織っているより民族色の濃い絨毯。
よーく見ていただくと家紋の文様があったり、魔よけの狼の牙のような模様があったりするんですよ。
トライバルラグはテントで風よけとして壁にかけたり、床に敷いたりいろいろな使い方ができるように軽くて薄い作りになっているのが特徴です。最近のインテリアでは複数枚をずらしながら重ね敷きするスタイルも人気です。

小さいサイズもあるので、一人掛けソファの下やベッドサイド、サイドボードの前に敷いたりどこにでも敷けておしゃれになるのが素敵です!
中には現地の方が使ったユーズドのものもあり、擦れや色が経年変化したりしているものも。ヴィンテージのこなれ感がまたたまらないですね!
(もちろん綺麗に洗浄されたものが並んでいるのでご安心くださいね)

私は今回でギャッベ&ペルシャ絨毯は3回目でしたが、毎回並ぶのは1点物。
サイズや色柄が同じものがないので新鮮に楽しめるのがこのイベントの魅力だなと改めて実感しました。
「絨毯って面白いんだね」「奥が深いね~楽しかった!」とお客様から生のお声をいただけたのもとても嬉しかったです!

初めて来られる方も、2回目3回目の方も楽しんでいただける一大イベント。改めましてご盛況いただきありがとうございました!
次回の開催も楽しみにお待ちください!!
今後の開催につきましては、こちらのブログ他マルスリビングプロダクツ各SNSでも発信して参ります。
ぜひチェック&フォローしていただけますと幸いです!
皆様のご来店、心よりお待ちしております。