こんにちは。暮らしを彩る上質な家具選びをお手伝いしている、マルスリビングプロダクツです。
前編では、マルスリビングプロダクツ上新屋本店の新谷に、50代になった自分が家具を選び直すなら「軽くて、座り心地のいい椅子」を選びたいという話を聞きました。
では、実際にどんな椅子を選ぶのでしょうか。
新谷が挙げたのが、MASTERWAL(マスターウォール)の「UC4|YU」です。
その理由や、一押しポイントなどを聞いてみました!
軽くて、ゆったり座れて、見た目はすっきり

ーーUC4|YUのどんなところが気になっていますか?
新谷:まず座面が広くて、ゆったり座れるところですね。それでいてフレームが華奢なので、大きさの割に圧迫感がありません。背もたれの生地は選べるのですが、私はレザーが使われているのが好きですね。
レザー部分はブラックとブラウンから選べて、ダイニングに置いたときのちょっとしたアイキャッチにもなります。私はもともとレザーが好きなので、そこも惹かれるポイントです。

もう一つ、この椅子の魅力が軽さです。座面には布製のバネのような素材が使われていて、それが軽さにもつながっているんですね。また、通気性がよく、座面はカバーリング仕様なので、張地によってはお手入れもしやすくなっています。長く使うことを考えると、こういう一つひとつの気づかいが嬉しいですよね。

特に50代、60代になって毎日使うことを考えると、こういう「扱いやすさ」って若い頃以上に大切だと思うんです。
私なら「肘掛けなし」を選びます

ーーアーム付きとアームなしなら?
新谷:ダイニングで使うなら、私は肘掛けなしで
肘掛けがないと横から身体を出しやすいので、椅子を大きく後ろへ引かなくても立ったり座ったりできます。ただ、書斎で長時間座るなら肘掛けありがいいと思います。腕を預けられますから。
結局、どちらが優れているというより、「どこで、どう使うのか」を考えることが大切です。
[こぼれ話]合わせるなら、同じYUシリーズのダイニングテーブル
新谷がUC4|YUと一緒に選びたいと話すのが、同じYUシリーズの「UT2|YU」ダイニングテーブルです。天板はすっきりと薄く見えるように加工され、角も丁寧に面取りされているため、軽やかな印象。脚が少し内側に入っているのも特徴です。

合わせる椅子や使い方に応じて脚の位置を調整できるので、デザインだけでなく使いやすさもしっかり考えられています。
ぜひ、気になる方はお問い合わせくださいね!
毎日身体に触れる家具だから、座り心地は妥協しないでほしい

ーー50代、60代で家具を買い替える方に、一番伝えたいことは?
新谷:椅子やソファは、やっぱり実際に座って選んでほしいですね。
50代、60代のお客様だと、ソファの硬さを気にされる方も多いです。「腰が気になるから硬めがいい」という方もいらっしゃいます。でも、身体に合う座り心地は人によって違います。
だから店頭では、私はいろいろ座っていただくようにしています。「これは柔らかい」と感じたら、じゃあもう少し硬いものはどうでしょう、と。硬さはこちらが好きだけど、形はこっちが好きなら、その二つを比べながら考えます。
椅子やソファは、見るだけの家具ではなく、毎日身体に触れる家具です。だからこそ、価格やデザインだけで決めるのではなく、実際に座って「これなら毎日使いたい」と思えるかどうかも大切にしてみていただきたいです。
若い頃とは少し違う視点で選ぶ、これからの家具。
「軽い」「立ち座りしやすい」「お手入れしやすい」、そして何より「座っていて心地いい」。そんな毎日の使いやすさまで考えながら選んだ家具なら、50代から先の暮らしを、もっと心地よくしてくれるのではないでしょうか。
10年、20年先の自分が心地よく使える家具を
今回、新谷に「もし50代で家具を選び直すなら?」と聞いてみると、返ってきたのは「軽くて、座り心地のいい椅子」という答えでした。
家具に求めるものは、年齢やライフスタイルとともに少しずつ変わってきます。だからこそ、家具を買い替えるときには「今までと同じようなもの」から探すだけでなく、「これからの自分なら、どんな家具が心地いいだろう?」と一度考えてみるのもおすすめです。
マルスリビングプロダクツでは、デザインも座り心地も異なるさまざまな椅子やソファをご用意しています。
ぜひ店頭で実際に座ったり、動かしたり、触れたりしながら、これからの暮らしにちょうどいい家具を探してみてください。10年、20年先にも「これを選んでよかった」と思える一脚に出会えるよう、私たちも一緒に家具選びをお手伝いします!