マルスリビングプロダクツが目指す「日本流の経営」とは?

こんにちは、浜松市で暮らしを豊かにする良質な家具との出会いをつくる、マルスリビングプロダクツです。マルス家具から始まり、この土地で上質な家具を皆様にお届けしてきたマルスリビングプロダクツ。今回は、少しだけ真面目に私たちが目指す会社のあり方をお話ししてみます。

 

▶︎効率ばかりの経営ではなく日本流を目指したい

会社の経営は、効率的に利益を生み出すことが当たり前と考えられています。
欧米型のこうした効率重視の経営は、成長するためには良い側面もありますが、人を大切にするという視点では見失ってしまうものも少なくありません。

株主のいる会社であれば、従業員やお客様のためでなく、株主のために歩いていく方向を決めなければならないこともあります。

マルスリビングプロダクツは、株主のいる会社ではありませんし、働く人の心が満たされる会社でありたいと思っています。
また、一緒に働く人やお取引先さま、お客さま。みんなが笑顔でいられる、人を大切にした経営を目指したい。これがマルスリビングプロダクツが描く理想のかたちです。

資本主義、ではなく「人」本主義。
人を大切にする姿勢は、日本でも渋沢栄一や松下幸之助などの経営者たちが目指してきた理想です。

どうして日本流の経営を?


マルスリビングプロダクツが日本流の経営を目指す理由はいろいろありますが、社長の鈴木の経験も大きいかもしれません。
かつて働いていた会社をリストラされて「どうしよう……」と途方に暮れた経験がある鈴木。せっかく働くなら、従業員がキラキラしていて欲しい。仮に他の会社で働くことになっても活躍できる人であってほしいと思っています。

喜怒哀楽、こころが揺れる仕事じゃなきゃつまらない

そのためには、マルスリビングプロダクツという会社が、働く人が人生の目的をもってキラキラ働いている会社でなければいけません。
キラキラ輝いて働ける環境とは?と考えたとき。大切なのは心が充実していること。

「もっと成長したい」
「お客さまから頼られる存在になりたい」

など、どんなときに心が充実するかは人によって違いますが、みんなに「目的をもって生きる喜び」を感じてもらいたいというのがマルスリビングプロダクツの想いです。

目的をもって生きる喜びや、お客さまや仲間が喜んでくれる仕事をすることは、個人主義の会社では味わえない魅力です。

せっかく一生の中でも長い時間を費やす仕事だからこそ、いい意味でこころが揺れることを大切にしてほしいと思っています。

心がない仕事はAI・ロボットがやってくれるし任せればいいのです。
自由に出勤して、帰りたいときに帰れる、同僚との煩わしいコミュニケーションが無い仕事は、それはそれでいいかもしれませんが、「感動」は少ないかもしれません。

家で仕事が完結でき出勤も月に一度。個人主義で部下の教育もしない、しなくてよい。
そんな会社に魅かれる人もいるでしょうし、その価値観も今の時代に合っているのかもしれませんが、マルスリビングプロダクツではあえて、そうしたくないなと思っています。

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