\マルスな人にインタビュー/石川 怜奈(上新屋本店)#後編

こんにちは!マルスリビングプロダクツです。
今日は、マルスリビングで働くスタッフの素顔や想いに迫るインタビューをお届け!
前回に引き続き、いつも元気でマルスリビングのムードメーカー的存在になりつつある、石川怜奈にインタビュー♪
アパレル業界からインテリアの世界に転身した石川。日々店頭に立つ中で、考えていること・感じていることとは?早速話を聞いてみましょう◎

 

マルスリビングプロダクツでの日々は、毎日楽しい!

 

この秋、イオンモール市野店内にある、LIVING HOUSE市野店から本店ににな異動になった石川。
同じマルスリビングプロダクツのお店でも、店舗によって家具やインテリアのラインナップが違うなか、石川は2つの店舗を見て、いったいどんなことを感じているのでしょうか。

 

Q.接客業は前職のアパレルからだから、慣れているところもある?

 

う〜ん、確かにお客様とお話しするという点では慣れているかもしれませんが、インテリアの世界は家具の話から空間コーディネートのコツまで、幅広い知識が必要になります。
そういう意味では「まだまだ全然知識が足りないな、勉強が必要だ!」と痛感する毎日です。

 

Q.店頭に立っている姿を見ると、お客様とすごい仲が良さそう!いつも何を話しているの?

 

そう見えますか!? 真面目にちゃんと仕事しているのですが、そう言われてみれば、ついついお客さまとのおしゃべり、盛り上がってしまいがちかもしれません。
家具やインテリアのことはもちろん、お客様が気に入っているお洋服の話などまで話が弾むことも多いです。インテリアや家具は、暮らしに密接に関わるものだからこそ、お客様がどんな好みで、どんなライフスタイルなのかを知りたいなと思っているんです。

 

Q.マルスでの日々、嬉しかったことはある?

 

上新屋本店に異動になってから、LIVING HOUSE市野店にご来店いただいていたお客様が「石川さんいる?」と遊びに来てくださったときは本当に嬉しかったですね。
以前アパレルショップで働いていた頃のお客様が、店頭で私を見つけて「石川さん!」と声をかけてくださったり。仕事とはいえ、店頭に立っていると、たくさんの方と出会える。お一人お一人とお話をじっくりできる時間は、仕事をする上でも楽しい時間です。

 

 

上新屋本店に来て感じていること

 

Q.10月から上新屋本店に異動になりましたが、何か変化は感じている?

 

まだ異動してから日が浅いので、なんともいえませんが、覚えることがたくさん!
今はまだ慣れるのに必死、というところでしょうか。

 

LICING HOUSE市野店では、イオンモールの中ということもあり、お買い物ついでにふらっとお立ち寄りくださるお客様も多かったんです。今の上新屋本店は、じっくり本格的に家具を探す方も多いなと感じています。
家具のラインナップも少し違います。LIVING HOUSE市野店ではウレタン塗装のダイニングテーブルが多かったのですが、上新屋本店ではオイル塗装の天板のダイニングテーブルが結構多い。永く使い続けるには?という視点で選ばれている家具が上新屋本店は多いかもしれません。

 

Q.これからチャレンジしてみたいことを教えて!

 

まずはもっともっと、家具の知識をつけること!そして、いつかは店頭でお客様と接する時間も大切にしながら、会社やお店全体のことも考えられる立場になりたいなと思っています。
Instagramなどスマホからの情報も充実している今。マルスとして、SNSなどからの情報発信にも力を入れてみたいなと思っています。

 

もし一つ、好きな家具をもらえるなら…

 

Q.最後に、マルスリビングにある家具から1つ好きな家具をもらえるとしたら何が欲しい?

 

私は断然Yチェアです。インテリア雑誌を開くと、必ずと言っていいほど登場するような超有名家具Yチェア。名作家具として長年愛されて続けてきただけあって、フォルムも質感も、本当に全てがいい!
カラーも色々ありますが、複数持つならあえて全部同じ色ではなく、違う色のYチェアを組み合わせるのも楽しそうだな、と妄想しています。

マルスリビングプロダクツ採用情報

 

こんな会社で働きたい!と思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。マルスリビングでは、一緒に働く仲間を随時募集しています。
>[採用情報]マルスリビングプロダクツで一緒に働く仲間を募集中!

>YouTubeでもマルスな人を配信中♪

>[blog]マルスリビングのトータルコーディネート