こんにちは。暮らしを彩る、上質の選択を家具選びからお手伝いしている、マルスリビングプロダクツです。

今回のブログでは、マルス家具 店長の大橋にインタビュー。転職して入社した大橋にとって「ここがすごい」と思うマルスの社内文化について話を聞きました。
後編となる今回は、マルスならではの家具の提案スタイルや、働く魅力について聞いてみました。

マルスの家具提案は「言われたものを出すだけではない」

ーー家具の販売という点で、マルスらしいと感じることはありますか?

大橋:そうですね、一番大きいのは、お客様の理想の暮らしをくみ取って提案するところだと思います。
例えばお客様から「セラミックのテーブルが欲しい」と言われたときに、ただセラミックの商品をご紹介するだけではないんです。

もちろんセラミックも提案しますが、話を聞く中でモダンな中にもあたたかみや長く使えることを重視されているなら「もしかしたらこの方は、無垢のウォールナットのテーブルの方が合うかもしれない」と思えば、その提案もします。

ーー要望だけでなく、その先まで考えるんですね。

大橋:そうですね。マルスではプランボードを作る前にヒアリングをしっかり行いますが、それも同じ理由です。
お客様の暮らし方や理想を知らないと、本当に合う家具は提案できません。どんなに良い商品があっても、自分に合っていなければ意味がないですよね。洋服と同じで、「似合うもの」があると思います。

自分自身もマルスで家具を購入

ーー大橋さん自身もマルスで家具を買ったことがあるんですよね?

大橋:あります。結婚したときに、丸テーブルを購入しました。
最初は飛騨産業の円形ダイニングテーブルを狙っていたのですが、妻の希望で違うダイニングテーブルになってしまったのですが、使ってみて選んだ丸テーブルもいいな〜と実感しています。

マルスで働く前は、正直「国産家具ってほかと何が違うんだろう」という感覚でした。でも実際にマルスリビングプロダクツで働くようになって、家具の作りや素材を知ると考え方が変わりました。

ーー今はお子さんもいらっしゃいますよね。
大橋:はい。今2歳半です。結婚して家具を揃える際には「子どもが小さいから、安い家具の方がいいのかな」と少し思ったのも事実です。ですが親が家具を大切にしている姿って、ちゃんと子どもに伝わると思うんです。

実際、うちの子も私たち親がダイニングテーブルを大切に使っている様子を見て何か感じてくれているのかな。だんだん「これは大事なもの」というのがわかってきているように見えます。落書きするのは、大切にされているこのテーブルじゃないところがいい…というふうな感じで(笑)

マルスリビングプロダクツで働く魅力は?

ーー最後に、マルスリビングプロダクツで働いてよかったと感じることを教えてください。

大橋:自分自身が社会人として成長できたことですね。以前の職場では、目の前の仕事をこなすことだけで精一杯でした。でもマルスに入ってからは、人を育てるという視点や、お店全体を考える視点を持てるようになりました。
今はマルス家具豊川店を店長としてを任されて、スタッフを配置する立場にもなっているので、より強く感じますね。

各店舗で目標を決めているのですが、今マルス家具豊川店が掲げているのは「地域ナンバーワンのお店になる」という目標です。

「家具といえばマルス家具」そう言っていただける存在になることが今の目標です。
家具を探し始める前から、「マルスって知っている」というお店でありたい。そんな思いで、日々お客様と向き合っています。

ーーこれからもマルスリビングプロダクツは、暮らしに寄り添う家具選びのお手伝いを続けていきます。ぜひ気軽にご相談くださいね。