こんにちは。暮らしを彩る、上質の選択を家具選びからお手伝いしている、マルスリビングプロダクツです。
ダイニングテーブルといえば、四角形をイメージされる方が多いかもしれません。実際、家具店の展示や雑誌でも長方形のダイニングが主流です。
ですが、あえて「円形」を取り入れることで、お部屋の雰囲気や家族の会話のしやすさがぐっと変わることをご存じでしょうか?今回は、形の違いから見えてくる円形テーブルの魅力についてご紹介します。
1.四角ばかりの空間だから、円形の存在感がいい仕事をする!?

家の中を見渡すと、キッチン、冷蔵庫、テレビボード、テレビ、ソファ、窓…どれも四角いものばかり。直線的な形が重なると、空間全体が「かくかく」と硬い印象になりがちです。
そこに円形のテーブルがひとつ加わるだけで、部屋に柔らかな曲線が生まれ、雰囲気が柔らかく変わります。形の効果は大きく、モダンで直線的な空間にバランスを与える存在にもなってくれます。
2.家族の会話が自然に広がる形

四角いテーブルは椅子に座ってみると家族や他の人と「向かい合う」「横に並ぶ」という直線的な位置関係になりますが、丸テーブルは全員が中央を囲む形になります。
そのため目線が合わせやすく、会話が自然に弾みやすいのが特徴です。
食卓での時間は食べるだけでなく、日々の出来事を共有する大切なコミュニケーションの場。丸テーブルは「誰が主役」という感覚をなくし、家族みんながフラットに交流できる空気を生み出します。
3.動線と安全性に優れたデザイン

円形テーブルはどの方向からも座れるため、出入りがスムーズです。特にダイニングとキッチンが近い間取りでは、配膳や片付けの動きがスッと流れるようになります。
また、小さなお子さまがいる家庭では「角がない」という安心感が大きな魅力!
歩き始めの頃は必ずといっていいほどテーブルの角に頭をぶつけてしまうものですが、丸ならその心配がありません。
こうしたお話を子育て中のお客様にお話しすると「なるほどそうだね!」と円形テーブルを候補に考え始める方も少なくありません、
4. 比べてみるからこそ得られる納得感

「ダイニング=四角」という固定観念をお持ちの方でも、実際に円形テーブルを目にすると「意外といいかも!」と感じられることがあります。
実際に当初は四角いテーブルをイメージして家具を探しにご来店くださった方も、円形テーブルを見て心を動かされる方が少なくありません。
大切なのは、家具選びの選択肢として、四角と円形のテーブルを見比べて考えてみること。円形のテーブルを見たからこそ「やっぱり四角がテーブルはいいね」と納得できたり、逆に「円形の方が自分たちの暮らしに合っている」と新たな発見につながったりします。
ーー円形テーブルは、柔らかい印象を生み出し、会話を自然に広げ、暮らしの動線も快適にしてくれる存在です。四角と丸、どちらが正解というわけではありません。ど
ちらも実際に見て、比べて、自分の暮らしに合った形を選ぶこと。それが毎日の食卓を、より心地よく豊かな時間にしてくれるはずです。
家具は一度購入すると長く付き合う大切な暮らしのパートナーに。
だからこそ、じっくりと、選択肢をしっかりと比較しながら家具選びをするお手伝いをマルスリビングプロダクツではさせていただいています。