こんにちは。マルス家具豊川店です。 本日は、ダイニングチェアの選び方についてご紹介します。   「これまではリビングテーブルを囲んで、床に座ってご飯を食べていたけれど、ご新築や引っ越しを機に新しくダイニングセットを迎えることになった」 そんな方も多いのではないでしょうか。 床座にはリラックスできる良さがありますが、 ダイニングテーブルでの食事は「立ち座りがラク」「姿勢が崩れにくい」など、たくさんのメリットがあります。

そこで重要になるのが「ダイニングチェア(椅子)選び」です。

テーブル以上に体に直接触れる時間が長いため、選び方ひとつでこれからの暮らしの快適さが大きく変わります。

今回は、初めて本格的な椅子生活を始める方に向けて、生活をより快適にするためのダイニングチェアを選ぶポイントを3つご紹介します。

Point1 テーブルの天板の高さと椅子の座面の高さの相性

ダイニングチェアを選ぶうえで重要なことの1つは差尺です。

差尺とは、テーブルの天板の高さと、椅子の座面の高さのバランスのことです。

差尺=テーブルの天板の高さー椅子の座面の高さ

理想の差尺は「27cm〜30cm」と言われています。

高さが70cm~72cmのダイニングテーブルの場合、椅子の座面高は41〜43cmのものを選ぶと、

日本人の体型に合いやすく、食事や作業がしやすい姿勢を作りやすくなります。

しかし、座る人によって体格に個人差があるため、靴を脱ぐなど自宅と同じ環境で椅子に座り、かかとが床につくかを確認することが大事です。

かかとがしっかり床につくことで、太ももの裏が圧迫されにくくなり、より疲れにくく、より快適にお過ごしいただけます!

Point2 座面の種類と座り心地

椅子の座面には、主に「板座(木製)」と「布張り(クッション)」の2種類あります。

〇板座のメリット

座面がへたることはないため耐久性が高いです。

座面がおしりの形に合うように削り込まれているものもあり、座った時のフィット感をより感じられます。

 

〇布張りの椅子のメリット

クッション性があり、座った時に柔らかさを感じやすくなっています。

座クッションがカバーリング仕様になっているものがあり、汚してしまった際に洗えるものもあります。

小さいお子様がいて、汚れが心配という方にはおすすめです。

Point3 肘掛けの有無

ダイニングチェアには、肘掛けがない「アームレスチェア」と、肘掛けがある「アームチェア」があります。

〇肘掛け無し(アームレスチェア)のメリット

出入りがとにかくラク。

立ち座りの際に、椅子をあまり引かずに、横からサッと座れるため、立ったり座ったりが多い方に特におすすめです。

また、椅子の引き幅をさほど取らないため、省スペースですっきりとダイニングセットを配置できます!

〇肘掛け有り(アームチェア)のメリット

腕の重みを預けられるため、肩や首の力が抜け、よりリラックスできます。

食後もそのままコーヒーを飲んだり、本を読んだりして過ごすなど、お食事以外でもまったり過ごしたい方に特におすすめです。

最近は、肘無しチェアと肘有りチェアのいいとこどりのハーフアームチェアも人気です!

短めの肘がついているため、食後も体を預けてまったりすることができ、立ち座りも楽にできます!

また、セミアームチェアには、ハンギングといってテーブルの天板に椅子を引っ掛けられるものもあります。

掃除機掛けをする際に、椅子をどかす手間を無くすことが出来るのでとても便利ですよ!

マルス家具豊川店では、アームチェアやアームレスチェア、ハーフアームチェアなど豊富に展示しています!

ダイニングチェアを探しているという方!ぜひ当店へお気に入りの1脚を探しにご来店くださいませ。

お客様のご来店を心よりお待ちしております!