こんにちは。
マルス家具豊川店です。
本日は、自然の風合いをそのまま暮らしに取り入れたような、豊かな表情のダイニングセットをご納品いたしました。
お選びいただいたのは、「栗材」のダイニングテーブルと、「レッドオーク材」のチェア。
異なる木材が調和し、ご自宅でゆっくりと過ごす時間に寄り添う、穏やかな景色が完成しました。
力強さと優しさが同居する、栗材のテーブル
まずは、全体の柔らかな佇まいをご覧ください。

栗材は、古くから日本の暮らしを支えてきた馴染み深い木材です。 最大の特徴は、その力強い木目。使い込むほどに深い色合いへと変化し、持ち主と共に時を重ねていく楽しみがあります。お部屋の明るいフローリングとも相性が良く、空間全体がパッと明るい印象になりました。
テーブルに合わせたのは、レッドオーク材のチェア。こちらの「後ろ姿」が、空間に心地よいリズムを生んでいます。

キッチン側から見た時に目に飛び込んでくる、この美しい格子状の背もたれ。 壁付けにせず、あえて見せたくなるようなデザインは、空間の質をぐっと引き上げてくれます。レッドオーク特有のハッキリとした木目と、凛としたフォルムが、お部屋に洗練された空気感をもたらします。
しっかりと背中を支えてくれるハイバックチェアでありながら、背もたれ部分がスリムなので圧迫感を感じさせません。
触れるたびに感じる、天然木の心地よさ
お家で過ごす大切なひととき。何気なく手を置いた時の質感にも、こだわりが詰まっています。

滑らかに削り出された肘掛けや、丁寧な角の処理。 指先から伝わる木のぬくもりは、既製品にはない、手仕事ならではの贅沢な感触です。食事の時間はもちろん、本を読んだり、コーヒーを飲んだりと、つい長居したくなるような心地よさがそこにあります。
コーディネートのポイント
今回のコーディネートでは、栗材のテーブルが持つ素朴で力強い木目を主役に据えつつ、レッドオークのチェアで空間に上品な縦のラインを加えることで、自然素材の温かみを存分に感じながらも、お一人暮らしにふさわしい軽やかで整った印象のダイニングシーンを演出しました。
おわりに
毎日使うものだからこそ、妥協せずに「本当に好きなもの」を選び抜く。 今回お届けした家具たちは、きっとお客様のこれからの日々を、より豊かに、より穏やかに彩ってくれるはずです。
木の種類によって、お部屋の雰囲気はガラリと変わります。 あなただけの「運命の木」を見つけに、ぜひ店頭へいらしてください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
