こんにちは。暮らしを彩る、上質の選択を家具選びからお手伝いしている、マルスリビングプロダクツです。
マイホーム購入やお引越しなどのタイミングで家具のトータルコーディネートをご依頼いただくことも多いマルスリビングプロダクツ。ご提案の際に使うことが多いのが、家具を間取りに合わせてじっくりと比較・検討いただけるプランボードです。
今回は、マルス家具のスタッフ内田が担当した、プランボードを使った家具提案の納品事例をご紹介します。
「新居は決まったけれど、家具のイメージがまだわかない」
そんな状態からスタートしたお客様が、どのように家具を選び、住まいを整えていったのか、ご紹介します。
マンション購入をきっかけに家具のご相談をいただきました

今回のお客様は、3LDKの分譲マンションをご購入された方。
マンション購入時に「家具をどうしようか」と検討されていたところ、開催予定のベッドフェアをきっかけにマルス家具を遠鉄百貨店よりご紹介いただきました。
ご新居の引き渡しは今年の3月中旬。
「新しい住まいに合う家具を揃えたいけれど、まだ具体的なイメージがない」とのことで、ご来店くださいました。
プランボード作成までの流れ

今回ご来店のきっかけはベッドフェアということもあり、最初はベッドのご相談からスタート。まずは寝室のベッドを決めていただき、そのイメージをもとに他の家具を検討していく流れになりました。
その際に私たちからご提案したのが、マルスの「プランボード」です。
図面をもとに家具配置を考えながら空間全体をコーディネートしていく方法をご説明すると、「ぜひお願いしたいです」とプランボードでのご提案をご依頼いただきました。
★プランボードとは?
マルスリビングプロダクツのプランボードって何?家具選びをもっと楽しく!
大まかなスケジュールとしては、12月中旬にベッドフェアのご来店予約、12月後半にプランボードの初回ご提案、1月上旬に修正と最終打ち合わせ、そして3月中旬に納品という流れでした。
家具は長く使うものだからこそ、慌てて決めるのではなく、じっくり検討できるスケジュールで進めていきました。
家具提案はヒアリングから

プランボードを作る前に大切なのが、暮らし方のヒアリングです。
今回お聞きしたのは、現在のお住まいでの過ごし方や新居でのリビングの使い方、趣味や好きな過ごし方、お持ちの家具、床に座ることが多いかどうか、本をどこで読むことが多いかなどです。
お話を伺う中で見えてきたのは、
・落ち着いたトーンのインテリアが好きなこと
・これまでの住まいでは床で過ごすことが多かったこと
・本を読む時間が多いこと
・リビングでゆっくり過ごす時間をとりたいこと
などでした。
インテリアは「無垢のウォールナット」を中心に

また、最初のヒアリングでは店頭の家具をご覧いただきながら、「ナチュラルな雰囲気と落ち着いたトーン、どちらがお好みですか?」と好みのトーンを丁寧に伺っていきました。
今回は、無垢の家具の中でも「濃い色の方が落ち着きます」とお客様。
そこでプランでは、ウォールナットを中心にした落ち着いたインテリアでご提案することにしました。
ご提案の中で家具の使い方や生活のイメージを広げて考えていただける様にするために実際にマルス家具豊川店で、ご覧いただける家具を中心にプランを組み立てました。
家具は「過ごし方」から考える

今回のプランでは家具を単体で考えるのではなく、「どこで本を読むのか」「どこでくつろぐのか」「どこで食事をするのか」といった過ごし方から家具を考えることを大切にしました。
次回は、実際にご提案した家具の内容やコーディネートについてご紹介します。