こんにちは。暮らしを彩る、上質の選択を家具選びからお手伝いしている、マルスリビングプロダクツです。
家具選びというと、新築やお引越しのタイミングを思い浮かべる方が多いかもしれません。でも実際には、年齢やライフスタイルの変化をきっかけに「家具を見直す」という方も少なくありません。
今回は少し視点を変えて、マルス家具の店長・大橋にインタビュー。「もし自分が50代で家具を買い替えるなら?」というテーマで、リアルな目線で話を聞いてみました。
子育て真っ最中の大橋にとって、50代は子育てがひと段落したタイミング。
そんなタイミングで家の中を快適に整えるなら、一体どんな家具を買い替えるのでしょうか?
まず買い替えるなら「ベッド」

ーー50代で家具を買い替えるとしたら何になるでしょうか?
大橋:う〜ん、そうですね。もし50代で家具を買い替えようと思うなら、たぶん、最初に見直すのはベッドですね。
実際に店頭でも、50代前後でベッドを見直すお客様はたくさんいらっしゃいます。
例えば、これまでダブルベッドを使っていたご夫婦が、シングルやセミダブルを2台に分けるケース。生活リズムが変わったり、寝心地を重視したり、使わなくなった子ども部屋を活用して寝室を夫婦別々にしたりと、理由はさまざまです。
お客様と話していてわかるのは、若いころは気にならなかったことが、年齢とともに少しずつ気になるようになるということ。とくに睡眠は健康にも大切な要素だからこそ、自分も50代〜60代になったらベッドやマットレスを買い替えたいですね。
枕よりも大事かもしれない「マットレス」

ーー枕やトッパーなどならもう少しリーズナブルに整いそうですが、、、やっぱりマットレス?
大橋:確かにマルス家具の店頭で寝具についてお客様とお話ししていると、枕の話題が出ることも多いのですが、個人的には、まずマットレスの方が大事じゃないかなと思っています。
ちょっと個人的に話になりますが、今年のお正月に帰省したときに、マットレスって大切だなと痛感したんです。
実家では、普通のマットレスの上にちょっといいトッパーを敷いたり、枕もそこそこいいものを用意してくれていたのですが、実のところ寝心地は最高とは言えませんでした。
マットレスの上に敷くトッパーを変えても、土台となるマットレスが合っていなければ寝心地は改善しないのだな、と実感した出来事です。
もしこれが、シモンズなどのいいマットレスなら、枕はバスタオルをクルッと巻いたものでもいいくらい。そのくらいマットレスの良し悪しは睡眠に影響します。

ーーなるほど!確かに根本的に解決するのが一番いいですよね。
大橋:そうなんです。実際に、知人が5万円ほどのオーダー枕を使っていても首の痛みが改善しなかった、という話を聞いたこともあります。
何度も枕を買い替えたり、それなりに高いトッパーを買ったりするくらいなら、思い切っていいマットレスを使う方が効率がいいはずです。
ーーー50代に買い替えるなら「マットレス」と話す大橋。次回は、大橋がおすすめするマットレスや買い替えのタイミングについて教えてもらいました。どうぞお楽しみに!
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