【納品事例】名作Yチェアと円卓が作る、自分らしく整える上質な時間

こんにちは、マルス家具豊川店の大橋です。
本日は、お家で過ごす時間をより豊かに彩る、ダイニングスペースの納品事例をご紹介します。

新しくお部屋に迎えていただいたのは、北欧デザインの金字塔「CH24(Yチェア)」と、日本の職人技術が光る「ナガノインテリア」の円卓です。

空間にゆとりを生む、円卓の選択

今回お選びいただいたナガノインテリアの円卓は、直径100㎝。お一人での食事や作業にゆとりを与えてくれる絶妙なサイズ感です。円形は角がないため動線がスムーズになり、お部屋全体に柔らかな開放感をもたらします。

頭上のモダンなブラックのペンダントライトが、円卓の木の質感をぐっと引き立て、空間を引き締めるアクセントになっています。

憧れの一脚。ブラックフレームのYチェア

その円卓に寄り添うのが、ハンス J. ウェグナーの名作「CH24」。通称Yチェアです。

お部屋の洗練された雰囲気に合わせ、今回はブラックフレームをセレクト。 象徴的な背もたれの曲線と、熟練した職人が手作業で編み上げるペーパーコード。この一脚があるだけで、日常の何気ないひとときが、どこか特別なものに感じられます。

「好き」を凝縮した、サイドボードの彩り

テーブルの上や、背面のキャビネットにも、お客様の確かな審美眼が光ります。

木の温もりが伝わるテーブルに添えられた真鍮のポータブルランプ。そしてサイドボードに並ぶ愛らしい小物たちが、シンプルな家具に自分らしい個性を吹き込んでいます。誰に気兼ねすることなく、自分の「好き」だけに囲まれる贅沢がここにあります。

今回の空間作りでは、円卓とYチェアのナチュラルトーンを基調としながら、照明やチェアフレームにブラックを取り入れることでモダンに引き締め、さらに真鍮のポータブルランプでさりげない輝きを添えるという、異素材を絶妙なバランスでミックスさせた洗練されたスタイルを目指しました。

おわりに

毎日使う場所だからこそ、デザインの美しさはもちろん、座り心地や肌に触れる質感にもこだわりたい。 「いつかはこの椅子を」というお客様の想いを形にするお手伝いができ、私たちも大変嬉しく思います。

名作とともに過ごす時間が、日々の暮らしに心地よいリズムを刻んでくれますように。

 

マルス家具豊川店では、理想の暮らしに合わせた家具選びや、色合わせのご相談も承っております。 ぜひ、あなたの「心地よい居場所」についてお聞かせください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。