こんにちは。暮らしを彩る、上質の選択を家具選びからお手伝いしている、マルスリビングプロダクツです。
新生活を前にして、ベッドやマットレスの購入をお考えの方も多い季節かもしれません。
1日の中で睡眠時間が8時間だとしたら、ベッドは1日の3分の1の時間を過ごす場所。
だからこそ、しっかりと心地よい環境を整えてあげることが、疲れを効率的に解消したり、体調を管理したりする上で大切です。
そこで今日は、シモンズのマットレスについて徹底解剖。
シモンズのベッドが「寝返りしやすい」と言われる理由を軸に、寝心地の違いについてお話ししてみたいと思います。
睡眠において「寝返り」が大切な理由

睡眠中、私たちは無意識に何度も寝返りを打っています。これは体にとって、とても自然で大切な動きです。
寝返りには、
・体の同じ場所に圧がかかり続けないようにする
・血流を妨げない
などの役割があります。そのため、寝返りがしにくいマットレスだと、体の一部に負担が集中し、朝起きたときに「なんだか疲れが残る」と感じることがあります。
こうした寝返りを打ちやすい環境を整える上で大切なのが「体圧分散」できること。「体圧分散」ととは体にかかる圧力を一点に集中させず、バランスよく分散させることです。
横になったとき、寝る環境が整っていないと、肩やお尻、腰など、出っ張っている部分に圧が集中します。
もしマットレスが硬すぎると、その出っ張った部分だけが強く押され、血流が悪くなってしまいます。逆に柔らかすぎると、体が沈み込みすぎて背骨が曲がり、不自然な姿勢になります。
こうしたことから、体の凹凸に合わせてしっかり支えてくれるマットレスにすることで、身体がベッドに沈み込みすぎず、自然な姿勢を保ちやすい環境を整えれば、余計な力を使わずに寝返りができるというわけです。
ポケットコイルで寝返りがしやすい環境を整える

今日ご紹介するシモンズのマットレスは、寝返りしやすい環境を整えるためにポケットコイルという構造を採用しています。
ウレタン素材のマットレスは、包み込まれるような感触が特徴ですが、沈み込みが強いものだと、寝返りに少し力が必要になることがあります。
一方で、シモンズが採用している独自の「ポケットコイル構造」のマットレスはコイルを一つひとつ不織布で包み、独立させた状態で並べています。
これにより、それぞれのコイルが体の凹凸や重さに合わせて沈み込み、点で全身を支える構造に。体圧を分散しながらも、反発力によって自然な寝返りをサポートしてくれるというわけです。
世界中の一流ホテルや豪華客船で採用されているのも、この安定した寝心地が評価されているからです。
マットレスを買い替えるタイミングは?

どんなにいいマットレスを使っていても、ある程度年月が経つとマットレスの買い替え時期というものがやってきます。
マットレスは、ヘタリが出たとしてもその変化が少しずつ現れるため、長くお使いの場合はなかなか気づきにくい部分もあるかもしれません。ですが、年数が経つとコイルやクッション材は少しずつ変化していますから、使い始めてから長くても15年ほどを目安に交換するのがお勧めです。
マットレスのローテーションも忘れずに

また、新しいマットレスを長くお使いいただくためには「ローテーション」。
上下・左右を定期的に入れ替えることで、特定の部分だけがへたるのを防ぎます。
シモンズは裏表どちらも使えるモデルが多く、ローテーションがしやすいのも特徴です。ローテーションする際には、マットレスが小さい方が扱いやすいですから、ダブルサイズのベッドにする場合でもシングルサイズを2つ並べて使うなどする方法もおすすめです。
ーーマルスリビングプロダクツでは、春の新生活を前にベッドフェアを開催いたします。
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シモンズベッドフェア

